キャンプ料理を快適に!スノーピーク【フラットバーナー】レビュー!特徴&デメリット

キャンプギア

こんにちは。マルちゃんです。

キャンプの楽しみの一つといえば、自然の中で味わう美味しい食事。

Snow Peak(スノーピーク)【フラットバーナー】は、そんなキャンプ飯をより快適に、そしてスタイリッシュに演出してくれる人気のアイテムです。

 

今回は、フラットバーナーの特徴やデメリットを詳しく紹介します。

ソロキャンプやファミリーキャンプで活躍すること間違いなし!

購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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アイキャッチ引用:Snow Peak

 

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こんな人にオススメ!

  • IGTユーザーの方
  • コンパクトなバーナーを求めている方
  • コスパ重視の方
  • 使いやすさを重視している方
  • 風に強いバーナーを求めている方

 

特徴

  • テーブルと組み合わせて快適なキッチン
  • 広々とした五徳で調理が快適
  • 風に強いから安心
  • 火力調整のしやすさも魅力
  • 持ち運びも楽々
  • 使用後の清掃も簡単

テーブルと組み合わせて快適なキッチン

フラットバーナーは、スノーピークのIGT(アイアングリルテーブル)をはじめとする様々なテーブルにセットして使用することができます。

テーブルにセットすることで、フラットバーナーが地面から離れるため、腰をかがめずに調理ができるようになり、より快適なキッチンスペースを作ることができます。

また、IGTには、フラットバーナーを収納できる専用のスペースが用意されているため、テーブルと一体感のあるスッキリとしたデザインになります。

さらに、オプションのサイドテーブルなどを組み合わせることで、調理スペースを拡張することも可能です。

引用:Snow Peak

 

広々とした五徳で調理が快適

フラットバーナーの五徳は、一般的なキャンプ用バーナーと比較して、非常に広く設計されています。

これは、大きな鍋やフライパンを載せても安定感が抜群で、大人数分の料理を作る際にも安心です。

一般的なバーナーだと、大きなクッカーを使う際に不安定さを感じ、火が通りにくい場所が出てくることもありますが、フラットバーナーならそのような心配は不要です。

例えば、大人数でのキャンプでカレーを作るとき、大型の鍋でもしっかりと支えられ、均一に火を通せるため、焦げ付きの心配も減ります。

また、フライパンを載せて豪快にステーキを焼く際にも、安定感があるので安心して調理に集中できます。

引用:Snow Peak

 

風に強いから安心

アウトドアでの調理で避けて通れないのが、風の影響です。せっかく火をつけても、風が強いと火力が弱まったり、最悪の場合、火が消えてしまうこともあります。

フラットバーナーは、バーナー部が風防で囲まれた構造になっているため、風による影響を最小限に抑えられます。

具体的には、バーナーヘッドの周りを囲むように風防パネルが設置されており、風が直接炎に当たるのを防ぎます。

これにより、強風下でも炎が安定し、調理を中断することなく、安心して料理を楽しむことができます。

引用:Snow Peak

  

火力調整のしやすさも魅力

フラットバーナーは、火力調整つまみが大きく、直感的に操作しやすいのが特徴です。

微妙な火力調整もしやすく、とろ火でじっくり煮込む煮込み料理から、強火で一気に焼き上げる炒め物まで、幅広い調理に対応できます。

例えば、弱火でじっくりと火を通したい煮込み料理では、微妙な火力調整が求められますが、フラットバーナーならスムーズに調整できます。

また、強火で一気に焼き上げたい炒め物でも、力強く炎を噴き出すため、本格的な味わいに仕上げることができます。

引用:Snow Peak

 

使用後の清掃も簡単

フラットバーナーは、パーツごとに細かく分解することができるため、使用後の清掃も簡単です。

五徳やバーナーヘッドなど、汚れやすい部分を簡単に取り外せるので、隅々までしっかりと洗うことができます。

キャンプでバーナーを使うと、どうしても油汚れや焦げ付きが気になりますが、フラットバーナーなら分解して洗えるので、常に清潔な状態を保てます。

衛生面が気になる方でも、安心して使用することができます。

引用:Snow Peak

 

持ち運びも楽々

フラットバーナーは、収納時にコンパクトになるよう設計されており、専用の収納ケースも付属しているため、持ち運びにも便利です。

収納も一般的なキャンプ用バーナーと比べてもコンパクトで、車の積載スペースを圧迫することもありません。

重量は1.9kgと軽量で、持ち運びの負担を軽減できます。

また、燃料にはガスカートリッジ式を採用しており、OD缶とCB缶の両方に対応しています。

OD缶は、低温環境下でも安定した火力を発揮するのが特徴で、冬キャンプなどでも活躍します。

CB缶は、入手性が良く、価格も比較的安価なのがメリットです。

引用:Snow Peak

 

デメリット

  • 単体での使用には不向き
  • IGTなどの専用テーブルの追加出費

単体での使用には不向き

フラットバーナーは、単体での使用を想定した設計にはなっていません。

基本的にはテーブルなどにセットして使用することを前提としています。

直接置いて使用することも可能ですが、安定感に欠けるため、推奨はされていません。

特に、凹凸のある地面や、柔らかい地面で使用すると、転倒の危険性が高まります。

安全にフラットバーナーを使用するためにも、テーブルやスタンドと組み合わせて使用することをおすすめします。

 

IGTなどの専用テーブルの追加出費

フラットバーナーを最大限に活用するためには、IGTなどの専用テーブルや、オプションのアクセサリが必要です。

これらの追加購入は、初期費用を抑えたいと考えるキャンパーにとっては、デメリットと感じるかもしれません。

しかし、専用テーブルやアクセサリを組み合わせることで、より快適でスタイリッシュなキャンプキッチンを作り出すことができます。

 

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基本スペック

サイズ270×410×110mm
(ホース、器具栓を除く)
重量1.9kg
(収納ケースを除く)
セット内容バーナー本体
収納ケース
結束用バンド
材質ステンレス、ブラス
アルミ、スチール、樹脂
出力3,000kcal/h
対応鍋径Φ23cm以下
ダッチオーブン使用不可
燃焼時間GP-500GR:210分
GP-250GR:110分
定価14,520円(税込)

 

口コミまとめ

良い口コミ

  • 重心が低く設計されているため、大きめの鍋を置いても安定感があり、安心して調理ができるとの声が多く聞かれます。
  • スノーピークらしい無駄のない洗練されたデザインは、所有欲を満たしてくれるという意見が多く見られます。
  • 微妙な火力調整もしやすく、炊飯も美味しく出来上がると好評です。

 

悪い口コミ

  • シングルバーナーとしては高価格帯であるため、購入を躊躇する声も少なくありません。
  • 点火装置は付いていないため、ライターやマッチは別途用意する必要があります。
  • 収納ケースがジャストサイズのため、出し入れが少し面倒だと感じる人もいるようです。

 

まとめ

Snow Peak(スノーピーク)【フラットバーナー】について、その特徴や魅力、注意点などを詳しく解説しました。

フラットバーナーは、広い五徳や優れた耐風性能など、快適なキャンプキッチンを実現するための工夫が凝らされています。

単体での使用には不向きな点など、注意点もありますが、IGTなどの専用テーブルと組み合わせることで、その真価を発揮するアイテムと言えるでしょう。

大人数のキャンプや、風の強い場所での使用が多いキャンパーにとって、非常に心強い味方となってくれるはずです。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、今日も良いキャンプライフを♪

 

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