ロゴス【ハイパー氷点下クーラー】全サイズ徹底比較!ファミリーキャンプにおすすめは?

ロゴス/ハイパー氷点下クーラー キャンプギア

こんにちは。マルちゃんです。

今回は真夏のキャンプやBBQをもっと快適にする、LOGOS(ロゴス)【ハイパー氷点下クーラー】について紹介します!

 

キャンプやBBQの季節、食材や飲み物をキンキンに冷やしてくれるクーラーボックスは必須アイテムです。

でも、せっかく冷やしたのにすぐぬるくなってしまったり、保冷剤がかさばったりと、悩ましい点も。

そんな悩みを解決してくれるのが、LOGOS(ロゴス)の【ハイパー氷点下クーラー】です。

その名の通り、驚きの保冷力を誇るこのクーラーボックスは、LOGOS独自の技術によって食材を長時間冷蔵保存することが可能。

なんと、氷点下パックを使用すれば、アイスクリームを最大11時間保存できるほどなんです!

今回は、そんな【ハイパー氷点下クーラー】の魅力を、サイズ比較や気になる特徴・デメリットも含めて詳しく解説していきます。

 

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こんな人にオススメ!

  • コンパクトに収納したい方
  • どこでも気軽に持ち運びたい方
  • 高い保冷力を求める方
  • 機能性を重視する方
  • デザイン性を重視する方

 

メリット

  • コンパクトにたためる
  • 驚きの保冷力
  • 外部衝撃に強い
  • 中が洗えて衛生的

コンパクトにたためる

最大の魅力は、使用しない時はコンパクトに折り畳んで収納できる点です。

キャンプやBBQなど、何かと荷物が多くなりがちなアウトドアシーンでは、収納スペースの確保が課題となります。

ハイパー氷点下クーラーは、使用時と収納時のサイズ差が大きく、使わない時は折り畳むことで厚さわずか11cmと非常にスリムになります。

車載時や自宅での保管時に場所を取らず、マンション住まいの方など収納スペースが限られている方でも安心です。

 

驚きの保冷力

LOGOS(ロゴス)の保冷剤【氷点下パック】シリーズの性能をより高める為に開発されたソフトクーラーで条件次第ではアイスクリームが最大12時間保存可能です。

ソフトクーラーはハードクーラーより保冷力が劣るイメージがありますが、ハイパー氷点下クーラーは氷点下パックと一緒に使うことでハードクーラー並みの保冷力を発揮し、アイスクリームや冷凍食品の保存も可能です。

真夏の炎天下でも、地面に直置きしない限り、およそ半日(10時間)は冷えた状態が維持できます。

引用:ロゴス

 

外部衝撃に強い

アウトドアシーンでは、地面に置いたり、車に積み込んだりと、クーラーボックスは衝撃を受ける場面が多くあります。

前面と背面には、外部衝撃から内部の食品を守るシェルプロテクト構造が採用されてますので、瓶類などの割れやすい素材でも安心して持ち運べます。

また、表面は太陽光を反射するメタルシルバーカラーとなっています。

少々荒っぽい扱いをしてしまっても、内容物をしっかりと保護してくれるので、安心して使用できます。

左右の壁面と底面は、収納時に折りたためれるように柔らかい素材で形成されているので、注意してください。

 

中が洗えて衛生的

クーラーボックスを使うと、必ず内側が濡れてしまいます。

また、クーラーボックス内に食材の汁や飲み物をこぼしてしまう事も・・・

しかし、ハイパー氷点下クーラーはインナーカバーとフロアフォームを取り外して洗うことができるので衛生的です。

特に、生肉や魚など、臭いが気になる食材を保管した後でも、簡単に洗浄できるのは嬉しいポイントです。

 

デメリット

  • 蓋の開閉がやりずらい
  • 保冷剤が邪魔になる
  • 収納時は取手が無い
  • たたみにくい

蓋の開閉がやりずらい

蓋部分のジッパーが硬く(特に角の部分)、ハードクーラーの様に中の物を取り出して、すぐ閉めるという事ができません。

しかも、3方向のジッパーを全開にしないと物が取り出せないので、物の出し入れは苦労します。

 

保冷剤が邪魔になる

保冷剤を蓋の裏側に入れて、上下挟み込むように保冷剤を入れるとかなり冷えるのですが、物を取り出す時に上の保冷剤が邪魔になります。

中の物を取り出すときに、蓋と保冷剤を持ち上げないといけません。

 

収納時は取手が無い

コンパクトに折り畳んで収納できる点が魅力のハイパー氷点下クーラーですが、収納時は持ち手が無くなってしまう点がデメリットです。

収納状態での持ち運びは、両手で抱えるように持つ必要があり、少し不便に感じるかもしれません。

 

たたみにくい

たたむ時、蓋の開閉同様ファスナーが硬く、たたみずらいです。

これは頑丈な断熱材を折り畳むため仕方ないのかもしれませんがファスナーが破損しないように注意が必要です。

 

サイズ別紹介

マルちゃん家ではXLを使用しています。

サイズを選ぶ際1泊の場合は一人当たり10L前後で計算すると良いと思います。

お酒を大量に持って行く場合はサブクーラーの使用をオススメします。

 

XL(40L)

おすすめ人数:4~5人

用途:ファミリーキャンプ、グループキャンプ、バーベキュー

特徴:500mlペットボトルで24本、2Lペットボトルで9本ほどの収納力です。

保冷剤:おすすめは「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」です。

総重量(約)1.95kg
サイズ(約)43×35×35cm
内寸(約)41×31.5×31cm
収納サイズ(約)44×12.5×35cm
定価14,850円(税込)

 

L(20L)

おすすめ人数: 2~3人

用途:ファミリーキャンプ、親子(デュオ)キャンプ、デイキャンプ、ピクニック

特徴:500mlペットボトルで16本、2Lペットボトルで6本ほどの収納力です。

保冷剤:おすすめは「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」です。

総重量(約)1.5kg
サイズ(約)39×30×29cm
内寸(約)33×26×24cm
収納サイズ(約)39×12.5×30cm
定価12,870円(税込)

 

M(12L)

おすすめ人数:1~2人

用途:ソロキャンプ、親子(デュオ)キャンプ、ちょっとした買い物、ピクニック

特徴:500mlペットボトルで12本、350ml缶で16本ほどの収納力です。

保冷剤:おすすめは「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」です。

総重量(約)900g
サイズ(約)30×24×24cm
内寸(約)26×21×22cm
収納サイズ(約)30.5×11×24.5cm
定価9,900円(税込)

 

S(6.5L)

おすすめ人数:1人

用途:ソロキャンプ、サブクーラー

特徴:350ml缶で6本ほどの収納力です。

保冷剤:おすすめは「氷点下パックGT-16℃・ハード600g」です。

総重量(約)790g
サイズ(約)27.5×23×21.5cm
内寸(約)24×16×17cm
収納サイズ(約)20.5×27.5×10cm
定価9,460円(税込)

 

アイスコンテナーについて

マルちゃん家ではクーラーボックスに入れる酒はビールのみです。

他の酒は主に缶チューハイを常温で持って行き、【サーモス】【真空断熱アイスコンテナー】に氷を入れ、飲む時に冷やして飲みます。

 

公式動画

 

口コミまとめ

良い口コミ

  • 氷点下パックとの併用で、食材が凍るほどの保冷力を実現。真夏のキャンプでも2泊3日氷が持つなど、長時間の保冷に優れている点が好評です。
  • しっかりとした作りで、ハードな使用にも耐える頑丈さが魅力。長く愛用できるという安心感があります。
  • 類似性能を持つ他社製品と比較して、価格が手頃な点も魅力。コストパフォーマンスに優れたクーラーボックスとして評価されています。

 

悪い口コミ

  • 蓋の構造上、開閉時に内部に水が入りやすいという点が気になるという声も。こまめな水抜きが必要です。
  • 蓋のロック機構が少し使いにくいという意見も。慣れるまでは開閉に手間取る可能性があります。
  • 使用後、しっかりと乾燥させないと臭いが残りやすいという声があります。

 

まとめ

LOGOS(ロゴス)【ハイパー氷点下クーラー】を紹介しました。

デメリットもあるものの、収納場所に困らず、保冷力も高いので、買ってよかったと思えるクーラーボックスです。

キャンプだけでなく、様々なアウトドアの場で活躍できるのが魅力的です。

夏でも翌日の朝まで冷やしてくれるので安心です。

食材が【氷点下パック】に触れていると、その部分が凍ってしまうほど冷えるので、逆に気をつけているくらいです。

ただ、翌日までキンキンに冷やし続けるのはさすがに難しいので2泊以上は厳しいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、今日も良いキャンプライフを♪

 

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