設営簡単&広々空間!クイックキャンプ【クーヴァ】で快適ファミリーキャンプ

テント

こんにちは。マルちゃんです。

ファミリーキャンプやグループキャンプでテント選びに迷ったら、QUICKCAMP(クイックキャンプ)【2ルームトンネルテント クーヴァ】がおすすめです。

 

広々としたリビングスペースと、設営のしやすさが魅力の2ルームテントです。

今回は、クーヴァの特徴を活かせるシーンや、メリット・デメリットを詳しく解説し、購入を検討する際の参考情報としてご活用いただきます。

広々とした空間で快適なキャンプをしたいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

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アイキャッチ引用:QUICKCAMP

 

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こんな人にオススメ!

  • ファミリーキャンプやグループキャンプを楽しみたい方

  • 設営が簡単なテントが良いけど、機能性や居住性も重視したい方

  • 広いリビングスペースでゆったりと過ごしたい方

  • コストパフォーマンスに優れたテントをお探しの方

  • スタイリッシュなデザインのテントでおしゃれに演出したい方

 

特徴

  • 広々リビングで快適
  • ルーフフライが付属
  • インナーテントが付属
  • 簡単設営

広々リビングで快適

引用:QUICKCAMP

最大の特徴は、その広々としたリビングスペースです。

テント内には、大人数でもゆったりとくつろげる十分な広さが確保されています。

例えば、家族4人で利用する場合、テーブルとチェアを置いても、子供が自由に遊べるスペースが十分に残ります。

また、グループキャンプで利用する場合は、大型のテーブルを囲んで、大人数で食事や会話を楽しむことも可能です。

天井も約2mと高く設計されており、圧迫感が全くありません。

テント内で立つことができるので、着替えや移動もスムーズに行えます。

 

ルーフフライが付属

引用:QUICKCAMP

日差しや雨風を防ぐルーフフライは、テントサイトに日陰を作り出すだけでなく、テント内を快適な温度に保つのに役立ちます。

日中の強い日差しを遮ることで、テント内の温度上昇を抑え、涼しく快適な空間を作り出します。

また、雨天時には、フライシートが雨水を弾き、テント内への浸水を防ぎます。

 

インナーテントが付属

引用:QUICKCAMP

付属のインナーテントは、最大5名が寝泊りできる広さを備えています。

就寝時は、リビングスペースと寝室スペースを分けることで、プライバシーを確保できるだけでなく、テント内を整理整頓しやすくなるというメリットもあります。

インナーテントはメッシュ素材でできているため、通気性が良く、夏場の暑い夜でも快適に眠ることができます。

 

簡単設営

引用:QUICKCAMP

テント設営に慣れていない初心者の方でも、簡単に設営できるトンネル型の構造を採用しています。

まず、テント本体を広げ、スリーブと呼ばれるポールを通す部分に、ポールを通していきます。

その後、ポールの両端をテントの四隅に設置されたグロメットと呼ばれる穴に差し込みます。

すると、テントにアーチ状の空間が生まれ、自立します。

最後に、ペグを打ち込み、張り綱を調整することで、テント全体を固定し、設営は完了です。

 

デメリット

  • 重量が重い
  • 収納サイズが大きい
  • 風の強い場所での設営が難しい

重量が重い

快適な居住空間を実現するために、一般的なテントよりもサイズが大きめに設計されています。

そのため、テント本体、ルーフフライ、ポール、ペグなどの総重量は約20kgとなり、持ち運びには注意が必要です。

特に、女性一人での持ち運びは難しい場合もあるでしょう。

車で行く場合でも、トランクからの出し入れや、サイトまでの運搬には、ある程度の力が必要となります。

 

収納サイズが大きい

クーヴァは収納サイズも大きいため、車に積み込む際にはスペースの確保が必須です。

収納サイズは、約65×40×40cmと、一般的なテントと比較しても大きく、重量もあるため、車への積載は容易ではありません。

特に、軽自動車やコンパクトカーなどの小型車の場合は積載が難しい場合もあるでしょう。

事前に車の積載量やサイズを確認しておくことを強くおすすめします。

収納袋には、持ち運びに便利なハンドルが付いていますが、重量があるため、長距離の持ち運びは負担が大きいです。

駐車場からテントサイトまでの距離が遠い場合は、キャリーカートなどを利用すると便利です。

 

風の強い場所での設営が難しい

トンネル型の構造上、風の影響を受けやすいという側面があります。

風の強い場所での設営は難しいため、風向きや周囲の環境に注意して設営場所を選ぶようにしましょう。

風の影響を受けやすい形状であるため、強風時には、テントが大きく揺さぶられたり、最悪の場合、破損したりする可能性も考えられます。

そのため、強風時は、風速計などを活用し、こまめに風速を確認するなど、注意が必要です。

設営場所を選ぶ際には、周囲に風を遮るものがないか、地面が平坦で安定しているかなど、しっかりと確認することが大切です。

ペグダウンをしっかりと行い、張り綱を適切な強さで調整することで、風によるテントの倒壊や破損を防ぐことが重要です。

 

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基本スペック

インナーサイズ約325×205cm
本体サイズ約680×355×200(h)cm
収納時サイズ約65×40×40cm
重量約20.5kg
耐水圧本体:3000mm
インナーテントフロア:5000mm
定員5人用
材質本体生地:ポリエスエル
ルーフフライ:ポリエスエル
インナーテント生地:ポリエスエル
グランドシート:PE
フレーム:アルミニウム
付属品フライシート×1
インナーテント×1
グランドシート×1
ルーフフライ×1
トップポール×1
サイドポール(赤)×2
サイドポール(黒)×1
ペグ×32
収納袋×1
小物袋×2
ガイロープ×12
価格47,000円(税込)
引用:QUICKCAMP

 

設営方法

 

まとめ

QUICKCAMP(クイックキャンプ)【2ルームトンネルテント クーヴァ】について、その特徴やデメリットを紹介しました。

大人数でもゆったり過ごせる広々としたリビングスペースや、快適な居住空間を実現する様々な機能が備わった魅力的なテントです。

ファミリーキャンプやグループキャンプで快適に過ごしたい方にとって、最適な選択肢の一つと言えるでしょう。

一方で、持ち運びや設営場所など、事前に確認しておくべき点もいくつかあります。

購入を検討する際は、本記事で紹介した内容を参考に、自身のキャンプスタイルや予算に合った選択をしてください。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、今日も良いキャンプライフを♪

 

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